
チューク(CHUUK)はミクロネシア連邦に属しておりチューク・ヤップ・ポンペイ・コスラエの
4州を合わせて1つの国になっています。
以前はトラックと呼ばれていましたが現在はチューク=CHUUKが正式名称になります。
人口:約6万人
時差:日本より1時間早い
気候:熱帯気候で年間30℃前後,水温も30℃。年間通じて安定した海況ですが、
12月〜4月までは貿易風が強くなるのでアウトリーフに行きずらくなることもあります
通貨:US$《チュークで¥⇔$の両替は出来ませんのであらかじめ日本かグァムで両替をしてきて下さい》
トラベラーズチェックは使用可能です。チュークでは各種クレジットカードが利用出来ないお店が多いため、
現金かトラベラーズチェックをご用意下さい。ダイビングのお支払いは現金かT/Cのみのお取り扱いとなっております
(クレジットカード不可)。
チップ:ベッドメイキングには$1、またダイビング時にはダイブ本数に合わせて$2〜5/1日を目安にしてください。
電圧:電圧は110V。停電が多いためデジカメなどの充電池の予備は持参したほうが安心ですね。
(各ホテルには発電機がありますので停電時でも心配ありません)
交通:島にはバスや電車はもちろんありませんが、日中はタクシーが走っています。
乗り合いタクシーで1ストップで50セント〜1ドルです。
日没以降(午後5時以降)は走っていませんので夕方からのお出かけにはご注意を。
治安:チュークは基本的にはのんびりした島ですが、週末の夜は羽目を外した酔っ払いが出没します。
チューキーはお酒に強くないのに、お酒好きで酔うと暴れ(!?)ます。
日没以降の外出は避けましょう。《のんびりしていても外国です。自分の身は自分で守りましょう》
チュークへのアクセス:コンチネンタル航空で行くのが最もポピュラーな選択です。
日本〜チュークへの直行便は無くグァムで乗り換えになります。
グァムまでは成田・千歳・岡山・福岡・名古屋・新潟・広島などの各都市から出ています。
またグァムまでは他の航空会社でも問題ありません。
チュークまではアイランドホッピング線と呼ばれるフライトで、チューク・ポンペイ・コスラエと順番に
止まります。最初に止まる場所がチュークです。
グァム→チューク(チューク→グァム)は1時間45分で週4便です。
日本を日曜日の午前中発、月曜日の早朝チューク発便以外はグァムで宿泊するかグアム空港で長時間待機になります。
詳しくは各旅行会社にお尋ねください。