スノーケリング・ポイント
1.第2日の丸 NO.2 HINOーMARU
水深18mに沈むこの船は、船首にある1門の大砲が水深2mくらいの所にあり誰でも簡単に見ることが出来ます。そのため多くのダイバーから「ガンシップ」と呼ばれています。船体の前部分は原形を留めていますが、後部の船倉から後は跡形も無く壊れています。おもにダイビングの合間のスノーケリングとして楽しめます。

2.哨戒艇34号  SUSUKI
沈没時、巡視船34として知られていた船で、船尾右舷部分の水深が3m前後と浅くダイビングの合間にスノーケリングポイントとして立ち寄ることが多い船です。「ススキ」と呼ばれています。

3.ゼロ戦  ZERO
現地でもゼロという名前で呼ばれていますが、水深5m強ですので、がんばって素もぐりしてみましょう。機体は仰向けに横たわっていますが、大きな損傷も無くきれいに残っています。